「嫌なら見るな」の一里塚 ~フジテレビが日曜ゴールデンタイムに衝撃の視聴率2%を叩き出す!



反日ハンター・神功正毅です。
以前
「嫌なら見るな」の終着点 ~フジテレビ、大みそかのゴールデンタイムで瞬間最低視聴率1%を切る
で昨年の12月31日にフジテレビのゴールデンタイムの番組の瞬間最低視聴率が1%を切ったことを伝えましたが、それは「嫌なら見るな」の終着点ではなかったようです。
まだまだフジテレビの番組の視聴率の低下には歯止めがかからないようです。
超人気番組「笑っていいとも」の後番組、「バイキング」の平均視聴率が深夜アニメ並みの1.8%に下がったことは皆さんもご承知でしょうが、
nikkansports/com/バイキング1・8% 最低視聴率更新
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140528-1308369.html
<引用開始>
 フジテレビ系「バイキング」(月~金曜午前11時55分)の27日の視聴率が28日、1・8%と発表された(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同局の正午帯の視聴率として、82年10月以降最低視聴率だった4月25日と今月14日の2・1%を0・3ポイント下回り、最低を記録した。

 前日26日の3・0%からは1・2ポイント、同じTAKAHIRO(29)司会の前々週13日の3・2%からは1・4ポイント、下回った。

<引用終了>


何でも言わせろっ!/金曜日の時間帯別視聴率(記事を更新、視聴率データを追加)
http://blog.livedoor.jp/patrese1954/archives/65234319.html
<引用開始>
★25時台一部
3.6% 音楽戦士MUSIC FIGHTER(24:55~)
2.1% ゴルゴ13(25:23~)
1.7% チョナンカン2(25:35~)
★26時台一部
1.8% 黒執事(25:55~)
0.9% 鉄のラインバレル(26:25~)
<引用終了>


今度は日曜夜9時から放送されている「ワンダフルライフ」なる番組の平均視聴率が深夜アニメ並みの2.1%に下がったそうです。
おーぷん2ちゃんねる/【韓国】フジテレビが日曜ゴールデンタイムに衝撃の視聴率2%を叩き出す!
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1402327678/
<引用開始>
1 :名無しさん@おーぷん :2014/06/10(火)00:27:58 ID:???
*2.1% 21:00-21:54 CX* ワンダフルライフ
<引用終了>


私の青春時代には「楽しくなければテレビじゃない」のキャッチコピーに象徴される面白い番組を多数輩出し、視聴率3冠を数十年間保持してきたフジテレビの日曜ゴールデンタイムの番組の平均視聴率が深夜アニメ並みの2%台
何でも言わせろっ!/金曜日の時間帯別視聴率(記事を更新、視聴率データを追加)
http://blog.livedoor.jp/patrese1954/archives/65234319.html
<引用開始>
★25時台一部
3.6% 音楽戦士MUSIC FIGHTER(24:55~)
2.1% ゴルゴ13(25:23~)
1.7% チョナンカン2(25:35~)
★26時台一部
1.8% 黒執事(25:55~)
0.9% 鉄のラインバレル(26:25~)
<引用終了>


を叩き出すとは時代も変わったものです。

なぜ視聴率3冠を数十年間保持してきたフジテレビが零落したかは
きらやまと・さらいにこ
http://kirayamato-sarainiko.at.webry.info/

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/
そして上掲書を見ていただければわかるので簡潔に説明すると、「自分たちやスポンサー、特亜にとって都合の悪い真実を報道しない自由」を振りかざして日本dis、韓国ageを繰り返し、それを視聴者に指摘されると「嫌なら見るな」といった客を客とも思わない殿様商売を続けてきた末の通過点が「日曜ゴールデンタイムでの平均視聴率2%台達成」です。


ネットの発達によって「自分たちやスポンサー、特亜にとって都合の悪い真実を報道しない自由」を振りかざして日本dis、韓国ageを繰り返してきたことを暴かれたマスコミが視聴者の信頼を取り戻すのは困難ですが、テレ朝やTBSと違ってフジテレビには復活のチャンスがあります。


なぜなら系列に産経新聞や扶桑社など保守的な言論をする企業があり、それらから愛国的な企業風土を取り入れることができるからです。


フジテレビには「大みそかのゴールデンタイムでの瞬間最低視聴率1%フラット達成」という屈辱を晴らすべくかってのキャッチコピー「楽しくなければテレビじゃない」もさることながら「正しくなければテレビじゃない」をスローガンに経営体質を改善してもらいたいものです。

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